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2011/01/12

Google URL Shortener APIメモ


http://code.google.com/intl/ja/apis/urlshortener/index.html
GoogleがURL短縮APIを提供していると知ったので、試してみました。
これをおもしろそう。

HTMLのフォームだとjson形式のデータをPOSTできないみたいなので、Macのcurl(wgetみたいなやつ)を
使って試してみようと思います。

適当にこんな感じのシェルスクリプトを書いて試してみます。

#! /bin/bash
if [ $# -ne 1 ]; then
 echo '引数に短縮したいURLを指定します。'
 exit 1
fi
curl https://www.googleapis.com/urlshortener/v1/url \
 -H 'Content-Type: application/json' \
 -d '{"longUrl": "'$1'"}' \
 -o ret.json

POSTした結果がjson形式で返ってきます。上記シェルスクリプトでは、「ret.json」というファイルに
はいてます。

Google URL Shortener APIで何か作ろうかな。

2011/01/09

Google goのウェブサイトが便利になっててワロタ

http://golang.org/

なんかインタープリタみたいのがある!
jsいじるようになってからgoへの興味が減ってたけど、これは楽しい!
Googleすげえなって思うよ、本当に。

2010/05/24

Google Font DirectoryとAPI HowTo

Google Font APIが楽しそうなのでやってみました。
http://code.google.com/intl/ja/apis/webfonts/

やり方はとても簡単です。

方法としては以下の2つのやり方が簡単です。
1.ページ内でlinkタグを使う。(HTMLファイル内)
まず、APIを使えるようにインポートしてやります。
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://fonts.googleapis.com/css?family=Reenie+Beanie" />

次に、同一ファイル内で適用する要素を指定してやります。

<script>
body {
background-color:#272727;
font-family: "Reenie Beanie", serif;font-size:20px;
text-shadow: 4px 4px 4px #aaaaaa;
}
</script>

font APIを使用したいページのheadタグの中で使ってあります。
HTMLソースはFont APIのページで自動生成してくれるので、何もすることはないです。

2.外部スタイルシートで@importを使う。(スタイルシート内)
この方法を使うと、ウェブサイト内の全ページでフォントを統一したい場合などに便利です。
例えば、全ページで使用するCSS(style.cssのような)の先頭に以下のようなコードを入れてあげます。
まず、APIを使えるようにインポートしてやります。
@import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Reenie+Beanie);

次に、同一ファイル内で適用する要素を指定してやります。
body {
background-color:#272727;
font-family: "Reenie Beanie", serif;
font-size:20px;
text-shadow: 4px 4px 4px #aaaaaa;
}



1の方法だとページごとにフォント指定ができますし、2の方法だとウェブサイト全体でフォントが統一できますね。